債権届出留保のご連絡


債権届出留保のご連絡


平成28年4月15日

関係者各位


破産者株式会社日食     
破産管財人弁護士 山形 康郎


1 当職において手元にある資料を検討しましたが、現時点においては債権者各位に対する配当が可能かどうか不明です。
したがいまして、本破産手続では、現時点における債権届出は不要です。
債権届出につきましては、配当が可能な状況になった時点でしていただくことになります。
つきましては、配当が可能な状況になった時点で改めて当職よりご連絡を差し上げ、併せて裁判所より債権届出書の用紙をお送りすることになります。
他方、配当が可能な程度まで破産財団が増殖しなければ、債権届出がないまま破産手続は廃止(終了)されることになりますので、予めご了承下さい。

2 本件における当職の主な職務は、破産者の資産調査にあります。
すなわち、当職の手元にある資料で明らかになっている資産の外にも、破産者の資産がないかということについての調査を行います。
つきましては、破産者の資産の所在等についての情報がありましたら、当職までご連絡いただけますようお願いいたします。

3 なお、時効中断等の関係で債権届出書がどうしても必要な方、また、ご不明の点がある方は、当職までご連絡ください。

以上